日本では、見られなくなってしまったパンダ🐼
パンダを見ることを一番の目的として、香港のオーシャンパークへ行きました。
ポールは、何度かオーシャンパークへ来たことがあるのですが、小さすぎて、記憶がありません。
オーシャンパークは、遊園地、水族館、パンダ動物園が一つにまとまっているテーマパークです。
小学生までのお子様でしたら、一日遊べます。
中学生となったポールには、半日で十分でした。
そのつもりで、香港二日目は、オーシャンパークとピークという計画で動きました。
オーシャンパークは、山の下と山の上に分かれています。
山の下は、幼稚園までの小さなお子様向けの遊園地、水族館
山の上は、絶叫系の乗り物、アシカショーエリア
山の上へは、ケーブルカーか電車で移動します。
追加料金もなく、ケーブルカーに乗れます。
またケーブルカーから見える景色は、とってもきれいなので、おすすめです。
ただ、ケーブルカーは、並ぶことが多いです。
空いていると15分、混んでいると45分以上並びます。
日なたを並ぶので、湿気の高い香港では、蒸し暑く、日差しも強いので、
日傘や扇子、帽子をご持参がおすすめです。
ケーブルカーの中は、エアコンがないので、窓を開けていないと暑いです。
でも小さなお子様がいる場合は、窓を大きく開けるのは危ないので、扇子が大活躍します。
オーシャンパーク内で、パンダが見られる場所は、二箇所あります。
二箇所とも、山の下にあります。
入り口を入って、水族館を過ぎて、道なりに歩いていくと
①パンダが上からのぞいている建物があります。
この建物内には、パンダ、お猿さんがいました。
お猿さんが見たい方は、ここもおすすめですが、パンダだけでしたら、この先のパンダ館の方がたくさんパンダがいます。
パンダを見ることが目的で、長い行列ができていたら、ここは外してもいいかも知れません。
奥に進むと
②パンダ館の看板が見えてきます。
赤いパラソルに沿って、進むと、
涼しい建物の中にパンダ4頭とレッサーパンダがいました。
動いていて、とってもかわいかったです。
お土産屋さんにつながっていて、パンダグッズがたくさん売っています。
お土産屋さんを出ると、レストランがあるのですが、
このレストランでは、パンダのキャラクターをアレンジしたメニューがありました。
お子様は、喜びますね。
パンダは、動きもかわいいですし、
見ていて、飽きないですね。
日本では、見られなくなってしまったのが、残念でなりません。
パンダ好きの方、オーシャンパークは追加料金なしで、園内を楽しめるので、
思う存分パンダを見て、水族館と遊園地も楽しまれてください。