Schoolhouse By The Bay シンガポール幼稚園

見学に行ったユニークなカリキュラムの幼稚園。

私が見学に行ったのは、Katong(イースト)校だったので、
Hillview校とは違うかも知れません。

Katong校の情報を書いていきます。

広い園庭

コミュニティセンターと同じ敷地内にありました。

園庭は、シンガポールの幼稚園では珍しく広いです。
子供達が園庭で遊んでいたのですが、のびのびと走り回っておりました。

独自のバイリンガルプログラム

ユニークだと思ったのは、英語と中国語のバイリンガル教育なのですが
一日置きに言語が入れ替わります。

例えば、下記のようにスケジュールが立てられていて、
月曜日 英語A
火曜日     中国語A
水曜日      英語B
木曜日     中国語B
金曜日      英語C

月曜日は、Aの内容を英語でクラスを受けます。
火曜日は、月曜日受けたAの内容を中国語で受けます。

同じ内容を英語と中国語で、1日交代で、受けるのです。

1日を英語と中国語がミックスの語学環境で過ごすバイリンガル幼稚園が多いと思うのですが、

Schoolhouse By The Bayは、一日中、同じ言語で過ごす。
そして、翌日は、違う言語で同じ内容を学びます。

英語と中国語の語学レベルに差がある場合には、同じ内容を学ぶので、よくわからなかったことも得意な言語で理解ができて、いいですね。

英語メイン、中国語メインの幼稚園もありますが、Schoolhouse By The Bayは、英語も中国語もしっかり習得できる語学環境だと思いました。

給食

日本の幼稚園の給食文化から見ると、ローカル幼稚園のワンボールの給食は、少し気になったりします。

カロリーや油っぽさも気になりますよね。

シンガポールのローカル幼稚園に行くと
よく「HMPPを受けています。」と、聞いたりすると思います。

HMPPは「The Healthy Meals in Pre-schools Program」のことです。

シンガポールの政府機関Health Promotion Boardが、提供しているプログラムです。

このプログラムに参加している幼稚園は、HMPPのガイドラインに沿った給食を提供してくれます。

詳しくは、こちらの記事へ HMPP

Schoolhouse By The BayもHMPPに参加している幼稚園です。

就学前の子供の健康を考えた給食が出されています。

イベント

面白いイベントとしては、
「パジャマパーティ」という名のイベントがあります。
最初に聞いた時は「お泊まり会」かと思ったのですが、パジャマを着て過ごす1日があるそうです。
いつもの幼稚園生活とは違う1日になって、子供達は楽しそう!

K1、K2さんになると、バスに乗って遠足もあるそうです。
楽しそうですね。

習いごと(エンリッチメントプログラム)

放課後には、幼稚園で習いことができます。
なんと、この習いごと、園の費用に含まれているのか、追加費用なしで受けられるそうです。
習いごと代も高額なシンガポールでは、すごくお得だと、思いました。
放課後に幼稚園内で、習いごとをしてくれる幼稚園はたくさんありますが、追加費用が必要だったりします。
習いごとの種類も豊富で、
ダンス、テコンドー、ウクレレ、ジム、アート、料理、サイエンスなど。
シンガポーリアンにも人気のスピーチとドラマもあるそうです。
幼稚園の預かり時間が、7:00-19:00なので、習いごと終了後は、クラスへ移動して、お迎えを待つそうです。
*見学時の情報です。

学校見学

ホームページから、メールかWhatAPPで、見学の申し込みができます。
いつでも見学を受け付けてくれるようです。
私が見学に行った時はいらっしゃなかったのですが、今は、日本人のスタッフの方がいるようで、ホームページから、日本人の方に直接連絡が取れる連絡先が掲載されています(2022年6月現在)。
Katong校かHillview校のどちらにいらっしゃるのかはわからないのですが、日本人の方がいてくださるのは心強いですね。
Schoolhouse By The Bay(スクールハウス バイ ザ ベイ Katong校)
katong Community Centre
51 Kampong Arang  Road 438178
Schoolhouse By The Bay(スクールハウス バイ ザ ベイ Hillview校)
1 Hillview Rise #01-02,
Singapore 667970
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